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東北地方太平洋沖地震(6)

東北地方太平洋沖地震がおきて、3週間が経ちました。

次々に悲惨な現状が増えています。 原発にしてもその一つです。 風評被害で苦しんでいらっしゃる皆様の事を思うと胸が痛いです。 お見舞い申し上げます。 近頃やっと日本の果物 ・ お米 ・ワ イン等、また日本食ブームと、世界で日本のブランドが評価されてきました。 なのに “ 放射能 ” によって安全性が問われ、イメージダウンしてしまいました。 非常に残念でなりません。

原発に関しては一生懸命作業して頂いている関係者の方も沢山いらっしゃいます。 その方々には感謝しつつ、原発が1日でも早く安定しますようにと願うばかりです。

その一方、復旧・復興に向けての取り組みも盛んになっています。 そして何と言っても被災者である子供たちの “ 笑顔 ” が私達の原動力になっています。子供たちは自らが被災者であるにも関わらず、ボランティアとして瓦礫の撤去や、お年寄りに対して肩もみをしたり、話しかけをしたりと微笑ましい姿を見せてくれます。 頭が下がります。 本当に有難う。 あなたたちの “ 笑顔 ” にどれだけの大人が癒され、勇気付けられた事でしょう。

私達大人が、子供たちにしてあげられるのは何か、大人の事情での責任追及ではなく、目の前の現実をしっかり受け止め、目の前にあるものを全力で解決し、前に進み、子供たちの未来を夢のある社会にしてあげなければいけないと思います。

先日の < サッカー > 復興支援チャリティーマッチをご覧になられましたでしょうか。 三浦知良選手(44)のゴールには胸が熱くなりました。 今の私達の気持ちを一心に表してくれたシュートのように思えました。 また天皇 ・ 皇后両陛下の非難所へのご訪問、両陛下のお優しい御気持ちが、画面より伝わりました。 有り難い気持ちと、日本全体の心が一つになっているような気がしました。 皆で前に進んで生きて行きましょう。 

被災地にも、小枝の “ 蕾 ” が膨らんできています。

全ての人々が早く “ 笑顔 ” になれますようお祈り致しております。

2011.4.1

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