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東北地方太平洋沖地震(4)

20日に宮城県石巻市で倒壊したお宅から、お祖母さんとお孫さんが救出されて本当に良かったですね。 喜びで胸が震えました。この吉報は行方不明者のご家族の方にとっても心強い出来事だったと思います。 何処かで、このお二人の様に生存されている方がいらっしゃるかもしれません。 どうか早く発見して頂けますようお祈り申し上げます。

東北地方があまりの大惨事だったので、関東の方の情報が少なく、計画停電 ・ 液状化 ・ 商品不足 ・ 地震等々と関東の皆様も大変な思いをされていたのですね。気がまわらず申し訳ございませんでした。 心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く平常に戻れる事を願っております。

先日、気仙沼市から息子さんのお宅に避難されている男性が、両手に杖を持ち線路を歩きながら、ご自分のご自宅がある気仙沼市に向かっておられる映像が流れていました。テレビ局の方の取材にその男性は、『 自分の家が全壊しているのはわかってはいるけど、少しでもかたずけに行こうと思って 』 とおっしゃっていました。

その言葉を聞いた時、とても切ない気持ちになりました。今各地方の自治体で被災者の方を受け入れて頂ける動きがあります。その動きを聞き、有り難く少し安心していました。しかし私達が思っている以上に、その土地で生まれ育った方々には、こういった状況に途方に暮れながらも、また変わり果ててしまった町であっても、よその土地へ行く事よりこの町の復興を願い、そして生まれ育った土地を愛し続けているのだと強く感じました。

だからこそ、私達は各自ができる事から実行して、1分1秒でも早くそういった方たちの為に、被災地等が復興できるよう協力していく事が大事だと思います。

避難生活をされている方々には、これから感染症等が心配されます。なかなか、睡眠等とれないかもしれませんが、できるだけ栄養 ・ 睡眠をとり、お体にはくれぐれもご自愛下さいますように。

皆様には、日本中 ・ 世界中の皆さんが応援していますので、頑張って下さい。

 

2011.3.22