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東北地方太平洋沖地震(続)

連日、想像を絶するほどの悲惨な報道に、胸が張り裂けそうな思いで一杯です。

被災者の皆様 ・ 関係者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

またお亡くなりになられました皆様、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

連日の厳しい状況の中、救助 ・ 復旧と一生懸命頑張って頂いています皆様 ・ そのご家族の皆様、心より感謝致しております。また海外のご支援にも有り難く思っております。引き続きご尽力頂けますよう重ねてお願い致します。

世界中が見守る中、原発の危機に作業して頂いている作業員の皆様 ・ そのご家族の皆様 ・ 関係者の皆様のお気持ちを思うと、頭が下がる思いです。どうか日本の危機をお救い頂けますよう切にお願い申し上げます。

お願いばかりで、節電 ・ 募金活動に協力するぐらいしかできない自分に腹立たしく思います。

何かできる事は無いかと思っているのですが他に見つからず、そんな時友人のご主人のブログに下記のような案内文がありました。これをコピーさせてもらおうと友人に連絡をとると、今朝の新聞にも出ていたように、チェーンメールとして扱われる場合もあるので・・・。と言われました。

しかし何かのお役に立てたらと思い、ご案内する事にしました。

昨日、海外メデイアによる報道の中に “ 日本人の堅実さ ” “ 精神力の強さ ” を称える記事がありました。日本人のそういった力で、一人一人は微力ですが日本全体で力を合わせてこの危機を乗り越えて行きましょう。

避難所でいらっしゃる皆様、寒くて・暗くて・私達には想像を絶する程の不安で一杯でしょうね。私達もできる限りお手伝いしますので、お気持ちを強く持たれて頑張って下さい。

【災害用伝言ダイヤル】

◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。

【NHK安否情報放送】

NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
03-5452-8800
050-3369-9680

【NTT公式情報】

公衆電話は災害時には優先的につながります。災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。ただし国際電話は使えません。

●無料公衆電話のかけ方。

・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。通話が終わると10円玉は戻ります。

・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、受話器を取るだけで通話できるようになります。

【スマートフォンユーザー用】

「ゆれくる」とゆうアプリをダウンロードして下さい!

福島の震度5の地震を、予測したようです。現在も予測してくれています!

建物に閉じ込められてる方、
スマートフォンを持ってる方はGPSをオンにしてください!
携帯でGPS機能が付いてる方も!
助かる確率が上がります。希望を持って!!

【地震発生時緊急マニュアル】

【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器
□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬
□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける)
□生理用品(必須)

「生理用品」はできるだけ用意してください。
予定日ではなくても、地震のストレスで急に生理になってしまうことがあります。

その上、生理用品は止血帯としても利用でき、とても便利です。

※非常時では「身分証明書」があれば「預金通帳」がなくても現金の引き出しが可能なので「預金通帳」は必要ない。

【緊急行動パターン】

・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす 

・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意

【避難時の注意】

・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める

【地震が起こる前なら】

□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート


Emergency Earthquake Manual

What to bring:

-Cash
-Personal ID
-Bank stamp, bank card and passbook, insurance card
-Drining Water (3L/person)
-Cell phone and portable charger

-Tissue
-Towels (around 5)
-Pocket-sized Hand/Body warmer
-Saran wrap
-Blanket
-Picture of your family (to help find if you lose touch with them)
-Whistle
-Glasses
-Medication
-iPod (to calm your nerves
-Sanitary pads (for women)

How to react during an earthquake:
-open windows and doors to secure passage ways
-put your bags in the doorway
-wear shoes with thick soles
-shut down the gas
-fill your bathtub with water
-cook rice
-charge your phone
-put down the electricity breaker

-keep phone lines open for emergencies
-use Skype or twitter
-use emergency message system Dial 171

-don't go near broken furniture or electronics
-keep aware of glass
-if there is a crack in the wall leave the building immediately
-avoid streets that are narrow, near a cliff, river, or ocean
-go to higher ground if you are near the ocean
-wear a helmet or at least a hat
-avoid polyester clothing as it is easy to catch on fire
-wear a facemask
-don't drive

Before an earthquake make sure:
-you have a helmet
-emergency food stock
-water
-first aid kit
-sleeping bag
-the emergency exit route

-public phones during emergency will go through and it will be free
Green analog public phones:just press the emergency button and place your call (international phone calls an exception)
Digital public phones: just pick up the phone and dial

How to use Emergency Dial 171
To leave a message:
1. dial 171
2. press 1
3. press your phone number
4. record your message

To check for messages:
1. dial 171
2. press 2
3. press the number of the person you want to check up on
4. listen to their recording

NHK also broadcasts people's status
Leave messages to your family 03-5452-8800
050-3369-9680

以上です。 お役に立てたら幸いです。

2011-03-14

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