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東北地方太平洋沖地震

平成23年3月11日(金)東北地方で発生した地震と大津波における被災者の皆様にお見舞い申し上げます。     

またお亡くなりになられた皆様にお悔やみ申し上げます。

そして、今尚救助活動その他関係者の皆様に感謝しますと共に、今後も引き続きご尽力頂けますよう宜しくお願いいたします。

平成7年1月17日(火)午前5時46分52秒に発生した 「 阪神・淡路大震災 」 の時の事を思い出しました。

この時京都では 「 ドン 」 と音がして余韻があった為、すぐにテレビを見ました。しかし、震度情報だけで何の情報もなかったのでもう一度ベットにつきました。そして午前7時頃からの情報で徐々に被害状況が明らかになり、心震えた事を思い出します。

昨日も京都では、地震すらあまり感じられず(私の周辺は)東京の知人より連絡が入り、テレビを見てみると岩手県の大津波の目を疑うような状況の映像が飛び込んできました。

なすすべがない状況に自然災害の恐ろしさを思い知らされました。各方面への連絡をとったのですが携帯もなかなか繋がらず心配でしたが、被災者の皆様また関係者の皆様の事を思うと胸が張り裂けそうになりました。

私事になりますが、息子の友人達6名が高校卒業旅行に京都から沖縄に自転車旅行を計画し、10日に鹿児島から沖縄へフェリーで移動中、今回の津波警報がでて陸に上がる事ができず、沖で待機中だったのですが、12日午前より救助活動が始まりなんとか沖縄に着いたとの連絡を受け、胸をなでおろしたところです。

しかし、今も被害が広がり原発の心配も増え日本全体が心配の渦に巻き込まれているように思います。これ以上被害が広がらないよう、また一人でも多く・早く救助されますよう願うばかりです。

2011-3-12 15:35

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